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いま、どこで
詰まっていますか

62本の記事を、テーマではなく「詰まっている場所」で8つに分けました。上へ行くほど今日の作業の話、下へ行くほど、この会社にいるかどうかの話になります。近いところから読んでください。

記事 62 本束 8 つ最終更新 2026-09-12

やり方がわからない

何から手をつけるかで、毎回止まる。

仕事そのものの手順が決まっていない段階。ミスが怖いのも、覚えられないのも、ここに入る。

この束の、はじめの1本仕事の進め方がわからない若手社員が今日からできること

この束の残り 4 本

ことばが出ない

言おうとして、飲み込んで、席に戻る。

聞きたいことも、相談したいこともある。詰まっているのは勇気ではなく、話しかける前の段取り。

この束の、はじめの1本上司に相談できない。話しかける前の1分で、聞くことを決める

この束の残り 10 本

伝えたのに、動かない

送った。返事がない。そこで止まっている。

こちらは動いた。でも相手が動かない。相手の返事を待たずに進む形に変えるのがこの束。

この束の、はじめの1本上司が資料を見てくれない催促するのではなく、進む日を書いて送る

この束の残り 10 本

終わらない・多すぎる

断れないまま、今日も予定が埋まる。

量と締め切りの束。断り方、納期、会議、しわ寄せ。全部「自分の時間が残らない」で繋がっている。

この束の、はじめの1本残業の断り方理由は詳しく言わなくていい。角を立てない言い回し集

この束の残り 11 本

手が空く・時間が余る

やることがない時間を、隠している。

忙しさとは逆の詰まり。待っている時間をどう扱うかで、罪悪感の量が変わる。

この束の、はじめの1本在宅勤務で仕事が暇なとき罪悪感より先に、“次にやることリスト”を決めておく

この束の残り 3 本

評価されない・伸びている気がしない

やったはずのことが、残っていない。

働いた量ではなく、思い出される量で決まってしまう領域。記録の型がここに集まっている。

この束の、はじめの1本頑張っても評価されない評価は、やったことではなく思い出されたことで決まる

この束の残り 3 本

朝、体が動かない

理由は言えないのに、行きたくない。

原因が一つに絞れない状態。気持ちの話に見えて、実際は休めていない・線が引けていないことが多い。

この束の、はじめの1本仕事に行きたくないときの乗り越え方今日一日だけに、絞る

この束の残り 11 本

辞める・変える

辞めたい。でも、言えない。

この会社にいるかどうかの手前まで来た人の束。決める前に確かめる方法も、ここに置いてある。

この束の、はじめの1本退職を言い出せない言う勇気ではなく、言う日を先に決める

この束の残り 2 本

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